自治労群馬とは

自治労Q&A

自治労群馬のこと、教えてください!
自治労群馬は、50組合18,300人の労働組合です。
 自治労群馬は、市町村や県庁などで働く自治体労働者や、医療・福祉・環境などの地域の民間労働者で構成する労働組合で、50の単組(単位組合)、約18,300人が加入しています。
 同じ「自治労群馬」の組合員であっても、それぞれの職種や、働く地域、性別・年代によって悩みや、要求も違ってきます。そのため、補助機関としての「評議会」や専門部という組織をつくり、組合員みんなの声が反映されるような組織になっています。専門部には組織部、教育宣伝部、賃金部、自治体政策部などが、補助機関には都市評や町村評、現業評、公企評、健康福祉評、青年女性部、公共サービス民間労組協議会、全国一般などがあります。
自治労とはなんですか?
自治労は公共サービス労働者の全国組織です。
 上部組織である自治労(全日本自治団体労働組合)は、47都道府県に県本部をおき、約2751組合に84万人が参加し、全国的な自治体ネットワークを形成しています。 自治労には、一人からでも加入できます。
 自治労は、公共サービスを提供する労働者のために、4つの主な目標を掲げています。
自治労の役割を教えてください。
自治労には4つの役割があります。
1 働くものとしての生活と権利を守る
自治労は、私たちが仕事を続けていく上で起こるあらゆる問題に対して、健康で、ゆとりと豊かさを持って働き続けることができるように「84万人の交渉力」で取り組んでいます。毎年の賃金改善や、労働時間の短縮をはじめとして、仕事に必要な人員配置の要求や、時間外労働の制限の決定など、安全で快適に働くための職場環境の改善を進めています。
2 やりがいのある仕事づくり
私たちは、住民の生活・福祉を支える仕事をしています。そこで、住民たちに喜ばれ、自らも役に立っていく仕事がしたいと思っている人も少なくないはずで す。自治労は労働条件の改善だけでなく、やりがいのある仕事ができるよう地方自治の研究にも取り組んでいます。
3 豊かで平和な暮らしの実現
私たちの豊かで平和な暮らしは、職場の中の活動だけで実現できるものではありません。個人ではどうにもできないことでも、労働組合という組織で力を合わせることに よって大きな力となり、問題の解決に近づけます。自治労はナショナル・センター「連合」(800万人)に加盟し、社会的な影響力の実現にとりくんでいます。
4 自主福祉活動と多彩なネットワーク
1966年に自治労共済を発足させ、組合員の助け合いの精神に基づいた総合共済事業をはじめ、団体生命共済、火災共済、自動車共済、長期共済、親子共済など総合生活保 障を実現。また、家族を含めたレクリエーション活動、スポーツや趣味のサークル活動など多彩な活動を繰り広げています。